エーデルワイス

   

   
レブンウスユキソウ(エーデルワイス) 

 大好きなエーデルワイスが咲き始めました。
エーデルワイスとはドイツ語で、直訳すると 「 高貴な(気高い)白 」 とのことです。
高山植物の仲間らしく、日本では 「 ウスユキソウ 」 とも言われています。
初めてこの花を知ったのは、美しいメロディにのってラジオから聞こえてきたこの歌・・・

 エーデルワイス エーデルワイス
   やさしい花よ
   けがれ知らぬ 清らかな花
   白い雪の中に 永久(とわ)の命
   エーデルワイス エーデルワイス
   ふるさとの花
   白い雪の中に 永久(とわ)の命
   エーデルワイス エーデルワイス
   あこがれの花

 何と美しい歌・・・と感動しながら、一体どんな花なのだろう・・・と想像を膨らませながら、ズーッと長いこと心の片隅に留まっていました
10年ほど前、利尻・礼文へ旅をした時、礼文島の海沿いの可愛らしいお土産屋さんで 「 レブンウスユキソウ(エーデルワイス)」 の花の種を見つけました。
とても嬉しい出会いでした。
利尻・礼文の花を紹介した「 さいはての花 」 という美しい写真集と、ウスユキソウを彫った小さな木製のブローチと共に購入しました。
今、我が家の庭で咲いているのはその時のもの。

 本当にその名の通り、清らかで控えめで上品なたたずまいに、いくら見ていても見飽きることなく心が落ち着きます。

 この花に例えられるような人間に・・・なれないだろうけれど・・・近づきたい・・・と、あこがれています。


               ついでの旅全国展終了