さっぽろ雪まつり終わる

  

   
大通会場の大雪像(大小116基) ・・・ 大雪像の舞台上では色々な催し物が(写真は玉入れ)

 第68回さっぽろ雪まつりが12日夜で閉幕しました。
大小さまざまな雪像が人々の目を楽しませてくれ、来場者は昨年を3万4,000人上回り、264万3,000人だったそうです。
これは過去最多を更新したとのこと。
製作中は気温の上昇で雨が降ったりして大変なこともありましたが、開催中は天候に恵まれたことが幸いしたのでしょう。

   
  すすきの会場の氷像・・・道路の中央に背中合わせになり氷像が2列、60基続く

 大通りから少々離れたところにある第2会場の 「つどーむ会場」 では、自然や雪と触れ合うことができるファミリー広場、巨大滑り台、スノーストライダー(ペダルのない自転車で車輪の下に小さなそりがついていて、足で地面をけり進む)・・・などの遊びがいっぱい。

 12日私用で札幌に行ったついでに、大通会場とすすきの会場にちょっと寄ってみました。
露店もたくさん出ていて、北海道を代表するB級グルメを求めどこも長い行列をなして大変な賑わいでした。
今年は観光客が例年より少ないのかな・・・いつもよりスムーズに歩けるな・・・と思っていましたが・・・
後でわかったことですが日没とともにライトアップがなされ、プロジェクションマッピングが大変好評で昼夜の人波が逆転・・・
来場者のピークが日没以降になったのだそうです。
昼と夜とで全く違った雰囲気を楽しもうと、1日に2回会場を訪れる観光客もいたようです。
 

 大勢の観光客が訪れ見守る中、取り壊し作業が今朝から始まりました。
大雪像の壊されていく様子を見るために、更に1泊多くしたという方も少なくないようです。
大人数で日数をかけて作った大作を、祭り終了後すぐに・・・はもったいない気もしますが、安全上の理由から致し方ないですね。

 今年は何度も雪の影響で千歳空港で飛行機が欠航し、大変な思いをされた観光客が大勢居られましたが、何事もなく穏やかに過ぎたことに道民の一人として安堵しています。

                  チャレンジスクール小学生サポーター