平昌五輪閉幕 

 17日間に及んだ冬のオリンピックが、様々な人間ドラマを残し2月25日終了しました。

 各種マスコミでは、日本選手たちが獲得したメダルの色や数を取り上げ話題にしています。
でも選手として選ばれた人たちは、国の代表としてその頂点に立つほんの何人か・・・
私から見るとまるで神業をやってのける方々です。
たとえメダルが取れなくても全力で戦いぬいてくださったことを称え、皆さんに金メダルを差し上げたいと思います。

 4年に一度の開催・・・その4年後を目指して多くのことを諦め、犠牲にし、過酷で苦しい努力を積んでこられた方々。
それほどまで人生をかけて苦しい努力をしたことなど私には一度もないし、とてもとても真似などできない・・・と、まるで別世界のことのように感じられます。
そんな努力の結晶だからこそ選手たちと一体になり、拍手や声援をを送り、一緒に喜んだり涙したり・・・感動を得られるのかも・・・。
選手たちは皆さん 「 応援してくれてありがとう 」 と感謝してくださいますけれど、私たちの方こそ 「 たくさんの感動をありがとう 」 と言いたいです。

 ライバルでありながら国境を越えた友情や深い絆、大きな怪我を克服して臨んだ演技、更には競技終了まで怪我を背負っていることを伏して出場されていたこと等々・・・競技を上回る深く素晴らしい感動・・・若いアスリートたちに学ぶことが多々ありました。

 冬の五輪ということで北海道ゆかりの選手もたくさんおり、道民の関心も高かったようです。
中でも女子カーリング・・・チームワークもガッチリで、何よりそのはじけるような笑顔がとってもチャーミング!
可愛らしく素敵で虜になってしまった方も多いのでは。
北海道弁 「 そだねー 」 が話題になっていましたが、北見方面ではそうなるのか・・・北海道は広いので地域によってほんの少しずつ違うよう・・・
道央の私たちは 「 そうだねー 」 になるのですが、愛らしい乙女たちに感化されてこれからは 「 そだねー 」 になるかも・・・

 ちなみに 「 もぐもぐタイム 」 ・・・これは旭川の旭山動物園において、動物達に餌を与える時間帯を 「 もぐもぐタイム 」 と称し、食べる様子を観察できるようにしているところから、おやつタイムをそう呼んだようです。
車座になっておやつを食べている彼女たちの様子は、ほんとに動物のように可愛いですものね。

 次はパラリンピック・・・どんなドラマが見られるのでしょう。


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