岩見沢のたからU
  
   「観る・遊ぶ」
部門


1位  ロックヒルズガーデン
     栗沢町上幌684   電話 44−2858

 3万坪もの広大な丘陵に広がる個人所有の英国風の庭園。
英国から移築したカントリーハウスや、季節ごとに咲く野の花・・・一帯のパノラマが醸し出す雰囲気が来園者を魅了し、まるでイギリスを旅しているようとか。
まだ完成された状態ではなく、これからドンドンすてきな風景に変貌していくので、完成は何十年も先とか。
宿泊できるログハウスもあるが、まだ今は団体のみの受け入れとのことで一般公開はしていない。
庭園内の様子はホームページで拝見できるが、一日も早く足を踏み入れて風や香を直に感じてみたいもの。
入り口にあるカフェ「和徳石庵」は一般公開されている。 

  


2位  JR岩見沢複合駅舎     有明町南1番地1   電話 31ー0002

 平成21年度グッドデザイン賞をはじめ、様々な名誉ある賞を受賞。
駅舎としては初の試みとなる一般公募型のコンペティションを実施し、376案の中から採用されたもの。
窓枠には古いレールを使用し、歴史と人々の思いの詰まった素晴らしい建物。
大きく3つに分類され、西側に交流プラザなどの市施設、中央部にJR駅本体、東側に駐輪場や連絡通路となっている。    
駅舎の2〜3階及び自由通路上は大部分がガラス張りになっており、岩見沢駅前から丘の上の教育大に伸びる一直線の道路や駅前の町並み、駅校内の風景を一望できる。

  

3位  いわみざわ公園バラ園     志文町1015   電話  25−6111

 敷地4万平方メートル、市の花であるバラと、ハマナスが植えられ、全国でもトップクラスの規模を誇る。
6月下旬から10月中旬ころまで花を楽しむことができる。
また、室内公園「色彩館」では、年間を通して花を楽しめる。
来年岩見沢でバラサミットがあるため、昨年から植え替えなどリニューアルが始められ、今年の彩花まつりのころはその工事の最盛期。
メインとなるバラ花壇は株の生育に重点がおかれたため、花は咲かせず蕾のうち摘み取る作業がなされ、今年は淋しい状態。
来年はきっと素晴らしい園になっていること期待大。

  


4位  玉泉館跡地公園     東山町3丁目   電話  24−4255
  
 明治37年創業の温泉旅館「玉泉館」が昭和54年に営業を停止し、その庭園跡地を改修、整備して造られた、優雅で厳かな日本庭園。
ハスが浮かぶ池(心字池)を中心に木々に覆われる散策路があり、春には150本の桜、秋には紅葉がとても美しく、憩いの場として親しまれている。
太鼓橋や八つ橋で茶室「玉泉庵」に通じており、予約すれば利用可能。

 


5位  野外音楽堂キタオン     志文町81−1   電話  32−1000

 野外音楽堂としては国内最大規模を誇り、ライブなどビックなイベントも数々行われ、全国からファンが集まる。
聴衆者の背に森がひろがる傾斜面にあるので、夕方には絶景の夕日を見られるなど自然と一体となった素晴らしい環境で音楽を楽しめるのが最大の魅力。
イベントでは会場入り口に屋台も並ぶ。

 


6位  宝水ワイナリー     宝水町364−3   電話  20−1810

 自然が豊かで風光明媚な宝水地区に広がるワイナリー。
2002年、岩見沢市の補助事業として、この地にワイン用品種のブドウ500本の試験栽培開始から始まったので、歴史的にはまだ浅いが、かなり知れわたっている。
廃材を利用して建てられたアーティスティックなワイン工場兼店舗と、ブドウ畑の広がる風景は、まるでフランスに来たかのような錯覚になるとか。
ワインソースのかかったソフトクリームも人気商品。

 


7位  北海道グリーンランド     志文町1015   電話22−2121

 岩見沢の代表的な遊びスポットといえばここ。
道内一の高さ85メートルの大観覧車や、
500メートルの道内最長距離のジェットコースターなど47機種の大型遊具を備える。
ゴールデンウイークや夏休みなどには、毎年多彩なイベントも行われ賑わう。

 


8位  いわみざわ公園キャンプ場
     志文町   電話  22−2121

 キャンプやバーベキュー、フィールドアスレチック、森林浴などが楽しめる。また小動物ふれあい広場では、ウサギなどにも触れあえる。
いわみざわ公園の一角にある岩見沢郷土科学館は郷土資料展示室とプラネタリウムを合わせ持ち、また、近隣には北海道グリーンランド遊園地があり、1日中楽しめる。

   


9位  利根別自然公園     
緑が丘73番地2   電話  32−2488

 市民から大正池の呼び名で広く親しまれている、豊かな緑と木々に囲まれた広大な公園。
公園から続く原生林は、100種以上もの樹木、さまざまの野鳥やリスなどの小動物・・・と四季折々の変化も素晴らしい。
夏は炊事場、野外卓などの整ったキャンプ場も利用できる。
公園から続く利根別原生林には3つのコース、総延長20キロの遊歩道が整備され、春から秋にかけてはハイキングや森林浴を、冬は歩くスキーを楽しむことができる等々、季節や年齢を問わず市民の憩いの場となっている。
公園入口にはログハウスの「利根別原生林ウオーキングセンター」があって、情報の提供や、学習会や諸行事、訪れた人々の休憩所としても利用されている。

  


10位  スパ・イン・メイプルロッジ     毛陽町183番地   電話  46−2222  

 緑豊かな自然や果樹園に囲まれた、丸太をふんだんに使用した雰囲気のあるログハウス。
カナダのログハウスをモデルにし、カナダ産の丸太を使っていることから、カナダ国旗に描かれているメープル(カエデ)をホテル名にしている。また、かつてはこの毛陽地区にたくさんのカエデのきがあったことにも由来しているとのこと。
味に定評あるレストランでは、岩見沢の焼き物・・・こぶし焼き、愛山焼き、シコロ焼きなどの器を使用。
宿泊施設を備えた温泉施設もあり、日帰り入浴も可能。
コテージやテニスコートなども隣接している。

                            岩見沢のたから・・・食べる部門全国展を見に