冬のイベントラッシュ


 2月に入り、雪と親しみ楽しもうという冬のイベントが道内各地でピークを迎えています。
最大の冬まつりとして世界的にも有名になった「札幌ゆきまつり」は2月11日に閉幕しましたが、それほど大規模ではなくても地域の住民の楽しみとしての行事もたくさんあります。

 我が岩見沢市においても今週末の16.17日開催の 「IWAMIZAWAドカ雪まつり」 に向けて準備が進んでいます。
11日には岩見沢駅前広場で、「雪だるま大作戦」と称して大勢の親子が集まり、小さな雪だるま作りを楽しみました。
製作できる雪だるまは、安全面を考慮し50〜100cmの大きさ。昨年より多い1020体もの表情豊かな雪だるまが駅舎入り口に向かう何本もの通路に見事に並びました。
ドカ雪まつり終了まで設置され、終日、駅舎利用者などの目を楽しませてくれています。

 又、駅東市民広場ではメインステージが完成間近か。有志が参加の市民雪像製作作業も佳境を迎えています。
当日は、さまざまな屋台も出店されジャンボかるた大会、人間ばんば競争、等々のゲーム類の他、直径2mもの大鍋で作る暖かい「キジ鍋」や「豚汁」がふるまわれるとのことです。

 心配なのはお天気・・・。
楽しみにしている子供たちも多いと思われますので、どうか吹雪かないようにと願っています。

 

 
 駅東のイベント広場では早朝から滑り台・ステージを作成する自衛隊員の姿が・・・。
 駅前には、沢山の表情豊かな小さな雪だるまが駅舎に向かう幾本もの道沿いにお行儀よく並び見事。


     
札幌ゆきまつり 
   大雪像の迫力と細部に至るまで手の込んだ製作ぶりも凄いが、市民手作りのユニークな力作にも感心させられる。


                             ロコモ春よ来い